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クギベラ

Author:クギベラ
相方と共に2017年6月会社を退社、現在無職。
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沖縄へ引っ越しました!



突然ですが。。。

2019年4月14日(日)に


沖縄へ引っ越しました!


IMG_20190415_191023.jpg

引っ越しのドタバタと沖縄での生活を別ブログでスタートしました。
https://kugiberaokinawa.blog.fc2.com/
楽しいことが好き 沖縄ライフ

内地に帰省した時に山登りとかしたら、たぶんこっちのブログに記載すると思います。

でも、基本的にはこのブログはUPせずに、新しいブログ沖縄ライフを更新していく予定です。

よろしくお願いします!

相続の手続き 不動産登記

不動産登記、無事に終わりました。

司法書士にお願いすると5万~10万円程度かかるとのこと。
(友人が相続の登記の際に、それぐらい支払った と言っていた)

必要書類はネットで検索すると手引書が沢山出てくるので、それに従って集め、不動産がある市町村の法務局に提出。
その際、登録免許税というものを支払う必要があり、相続の場合は不動産の1000分の4。
例えば1000万円の不動産の場合の登録免許税は4万円。
法務局の登記申請窓口の横で、収入印紙を売っているので、購入してその場で申請書に張り付ければOK。

最初は、調べることが多くて「できるかしら?」と不安になったけれど、やってみるとさほど複雑ではない。
書類仕事が嫌いでない方は是非トライしてみては。



相続の手続き 銀行

銀行の手続き

必要書類はこれですよ、という早見表をくれるのでそれに従って書類を揃える。

先日揃えた父の戸籍一式と、相続人である私たちの戸籍やら印鑑証明書やら住民票とか。
銀行では原本を提出すると、コピーを取って原本は返却してくれるので、一式あれば、他の銀行の手続きや不動産登記にも使えるので何部も揃える必要はありません。


あとは銀行さんが手続きしてくれるので難しいことは無し。


ふぅ
にゃんこ 猫扉の前で


あとは不動産登記だ!

相続の手続き  戸籍謄本を取り寄せる

信託銀行に公正証書遺言の遺言執行人の就任辞退を依頼したのが3月に入ってすぐ。

担当者の「3月は忙しくて・・・」
と煮え切らない返答を聞いて、こりゃ時間がかかるなと思った。

だから公正証書遺言無しで、とりあえず出来る手続きは進めていこうと思った。


公正証書遺言が無いと、銀行と不動産の相続の手続きには、被相続人(うちの場合は亡くなった父)の生まれてから死ぬまでの戸籍謄本が必要。


戸籍を取りに行くのが近くの役場なら、直接役場に行って発行してもらえばOK。

父の場合、稲沢市に現在の戸籍があり、それ以前の戸籍はお隣の津島市にあった。

津島市より前の戸籍は、津島市の戸籍謄本を見ると、兵庫県から移動して来ていることがわかった。


兵庫県の該当する市のホームページから戸籍の申請用紙をダウンロード。
「父の亡くなってから死ぬまでの戸籍が何セット必要か」を記入。
IMG_20190304_124129.jpg

戸籍謄本の発行手数料として、郵便局で買ってきた「定額小為替証書」を同封。
多めに入れておくと、残りの金額は全部返してもらえます。
IMG_20190307_142847.jpg
多めに入れておくのは、被相続人の記録全部の表示には通常の戸籍謄本以外に改正前の戸籍(改正原戸籍)が必要となることも多いため。


以下の書類を、役所に送る。
①申請用紙
②定額小為替証書
③返信用封筒(宛先に住所と名前を書いて切手を貼る。私は、出来るだけ早く入手したかったので、レターパックライトを同封しました。)
④申請者の本人確認書類(母が申請者という形にしたので、父と母の記載がある戸籍謄本のコピー)


数日後、兵庫から届いた父の戸籍謄本を見ると、兵庫県の前は宮崎県に戸籍があったことが分かった。

それで、申請用紙を宮崎の役場からダウンロードして、戸籍謄本発行依頼を郵送。

宮崎から届いた戸籍謄本で、父が生まれて戸籍に入ったことが確認できたので、これで全部の戸籍謄本が入手出来ました!



以上の手続きを、私はレターパックライトで送って返信用封筒もレターパックライトを同封したので、1件につき5日以内ぐらいで手元に戸籍謄本が到着。
意外と簡単に戸籍謄本の取り寄せは可能です。


因みに、父の場合、どんな戸籍が必要だったか。。。
稲沢市(最終の戸籍地) 除籍謄本、戸籍謄本、改製原戸籍
津島市 戸籍謄本、改製原戸籍
兵庫県 戸籍謄本
宮崎県 戸籍謄本 改製原戸籍


戸籍全部が手に入ったので、これで手続きに移れます!


相続の手続き  公正証書遺言と信託銀行


父が1月に無くなり、相続の手続きをせねばなりません。

うめDSCN4793


微々たる財産とは言え、手続きをしなければ預金の引き出しもできませぬ。


うちの場合は、父が信託銀行経由で公正証書遺言書を作成していました。

公正証書遺言とは公証人役場で作成する遺言で、財産内容を生前に確定できるし、遺言書の有効性についても、不備はあまり考えらないので通常はそのまま相続手続きが可能。

作成時にお金がかかるけれど、生前にちゃんとしておこうと思った父の気持ちは分かりますが、信託銀行経由で作成したため、この遺言の執行人は信託銀行。
この遺言通りに様々な手続きをしてもらうには、なんと信託銀行に108万という手数料を払わなければならないのだ!

そして、この108万円には不動産登記にかかる手続き費用は含まれていない。
なぜなら、信託銀行は不動産登記が出来ないので(司法書士に)外注するから、その費用は別途請求。

majisuka cat 2019
まじすか。。。


芳醇に財産がある家庭やら、複雑な遺産分配がある方なら分かりますが
相続税の対象にすらならない少ない父の資産から、公正証書遺言の作成手数料と遺言執行の手続き費用をふんだくるなんて。。。。


こりゃイカン

公正証書の内容を確認してみると、母、姉、私の法定相続人3人に何を残すか記載がある単純明快なもの。

これだったら信託銀行にお願いしなくても自分で出来るので、信託銀行に遺言執行人を辞退してもらうことにしました。

この手続きに非常に時間がかかっています!
申し入れをして、必要書類をすぐに提出したのに、まだ信託銀行からの手続きが完了しなくて3週間近く待たされている。


なので、待っている間に出来ることを進めていくことにした。



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