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クギベラ

Author:クギベラ
相方と共に2017年6月会社を退社、現在無職。
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相続の手続き  公正証書遺言と信託銀行


父が1月に無くなり、相続の手続きをせねばなりません。

うめDSCN4793


微々たる財産とは言え、手続きをしなければ預金の引き出しもできませぬ。


うちの場合は、父が信託銀行経由で公正証書遺言書を作成していました。

公正証書遺言とは公証人役場で作成する遺言で、財産内容を生前に確定できるし、遺言書の有効性についても、不備はあまり考えらないので通常はそのまま相続手続きが可能。

作成時にお金がかかるけれど、生前にちゃんとしておこうと思った父の気持ちは分かりますが、信託銀行経由で作成したため、この遺言の執行人は信託銀行。
この遺言通りに様々な手続きをしてもらうには、なんと信託銀行に108万という手数料を払わなければならないのだ!

そして、この108万円には不動産登記にかかる手続き費用は含まれていない。
なぜなら、信託銀行は不動産登記が出来ないので(司法書士に)外注するから、その費用は別途請求。

majisuka cat 2019
まじすか。。。


芳醇に財産がある家庭やら、複雑な遺産分配がある方なら分かりますが
相続税の対象にすらならない少ない父の資産から、公正証書遺言の作成手数料と遺言執行の手続き費用をふんだくるなんて。。。。


こりゃイカン

公正証書の内容を確認してみると、母、姉、私の法定相続人3人に何を残すか記載がある単純明快なもの。

これだったら信託銀行にお願いしなくても自分で出来るので、信託銀行に遺言執行人を辞退してもらうことにしました。

この手続きに非常に時間がかかっています!
申し入れをして、必要書類をすぐに提出したのに、まだ信託銀行からの手続きが完了しなくて3週間近く待たされている。


なので、待っている間に出来ることを進めていくことにした。



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