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クギベラ

Author:クギベラ
相方と共に2017年6月会社を退社、現在無職。
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仰天!トルコ10日間 ☆1~2日目 移動日

トラピックス(阪急交通社)でトルコへの激安ツアーを見つけた。

なんと10日間、トルコの主要観光地を回る全食事つきのツアーで

ツアー代金8万円!

燃料サーチャージや空港使用料を入れても、92,740円

激安です!
即決して申し込み。

ということで、1月16日から25日までトルコに行ってきました♪



 1月16日

21時20分のエティハド航空なので2時間前に中部国際空港に集合。

今回は日本から添乗員さんが同行。
添乗員さんがいる旅は初めて。
総勢30名のツアーだそうです。


受付を済ませ、荷物を預けて。

搭乗口に行くまで時間があったのでラウンジへ。
出発前に乾杯!
20180116トルコへ出発
中部国際空港はラウンジでアルコールが無料。
ビールはキリン一番絞りとハートランドビールの2種類。
ハイボールもある。


アメリカン・エキスプレスの入会キャンペーンで初年度会費無料だったので作ったカード。
それで、ここのラウンジに何回かお世話になった。
前回、タイから帰国した時も、ラウンジでビール飲んで帰ったもんな。
20180116トルコへ出発 (1)
年会費が29,000円という金額を払えるわけもなく、帰国したら更新せず解約するよ。
アメックスさん、ラウンジを使わせてくれてありがとうございました!


中部国際空港 21:20→ アブダビ 6:25 (14時間) 
北京でトランジット。1時間ぐらい機内で待機。

オンデマンドで映画や音楽を楽しめて格好の時間つぶし。
20180116トルコへ出発 (2)


チキン
20180116トルコへ出発 (3)


シュウマイ入りシーフード
20180116トルコへ出発 (4)

食事はなかなか美味しい。

最新の映画「キングスマン・ゴールデンサークル」がやってたので観かけたけど、スタートからプリンスの「レッツゴークレイジー」が鳴り響いてのカーチェイス。
あーーー 面白そう。
1作目も面白かったし、これは絶対映画館で観た方が良いやつだ!
と思いストップして我慢。

他の映画、「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を観て就寝。


夜中にふと起きるとスナックを配ってた。
パサパサのパンにチーズとハムのサンドイッチ?
20180116トルコへ出発 (5)


朝ご飯のオムレツ
20180116トルコへ出発 (6)


もう1種類はクレープ
20180116トルコへ出発 (7)
これは甘すぎてほとんど食べられなかったので相方が食べてくれた。


アブダビ 6:25 到着。

アブダビでトランスファー
20180116トルコへ出発 (8)


アブダビはとても綺麗な空港。
眺めの良い通路に、座り心地の良さそうな椅子やソファーが並ぶ。
そして本棚まで
20180116トルコへ出発 (9)


天井にも美しい装飾
20180116トルコへ出発 (10)


あぁ お金持ちの国に来たなぁ~と感心。
20180116トルコへ出発 (11)


日付は1月17日
アブダビ 8:50 →イスタンブール 13:10 (5時間20分)
20180116トルコへ出発 (12)
下方に山並みが見えた。

映画は「シンデレラ」を観て。


モッツァレラチーズたっぷりのトマトパスタ
20180117アブダビから
パスタも美味しいけど、付け合せの豆がすっかり気に入った。
香草入りのドレッシングがいい感じ。


スパイシーなピラフ
20180117アブダビから (1)
これ好きな味!ビールにぴったり!


イスタンブール上空
20180116トルコへ出発 (13)


赤い屋根の家が並ぶなか、高層ビルがニョキニョキと。
20180116トルコへ出発 (14)


イスタンブール・アタテュルク空港に到着。
20180116トルコへ出発 (15)
現地ガイドの日本語ペラペラ「エルキンさん」と合流。
これからエルキンさんも旅の間ずっと同行。



飛行機での長旅でようやく到着したイスタンブールだけど、今日は移動日。

バスに乗り込み、イスタンブールから450km離れたアンカラへ。
20180116トルコへ出発 (16)


これはボスフォラス海峡か?
20180116トルコへ出発 (17)


移動ばかりで体が凝る。
体を伸ばしたいー 歩き回りたいー
と思っても、ここはバス移動。
20180116トルコへ出発 (18)

長いバス移動。

その中でも楽しめたのは、現地ガイドのエルキンさんが歴史に詳しく、説明上手。
道中、バスの中で色々な話をしてくれた。

トルコの首都がイスタンブールではなくアンカラだと知ってました?
私は知りませんでした。(相方は知っていたようです)

オスマントルコ帝国が崩壊した後、消滅しかかったトルコという国を建て直したのはムスタファ・ケマル氏、アタテュルク(トルコの父)という称号を贈られ、イスタンブール空港にはその名前が冠されている。

新しいトルコ共和国を作るためにイスタンブールではなく内陸部のアンカラで議会を開き、そこを首都と定めた。
初代大統領となったアタテュルクさん、大きな改革をしたんですね。
ざっと
1.アラビア文字の廃止→アルファベットの採用
2.一夫多妻制の廃止
3.メートル法の導入
4.イスラム暦にかわる太陽暦の採用
5.男女ともの義務教育化
6.女性参政権
7.イスラム教であった国教を廃止し政教を分離


現在でもトルコ人の98%がイスラム教。

当事、イスラム派反発は激しかったそうだが、この改革のおかげでトルコは一挙に近代化が進み、今のトルコがあるのもこの大改革あればこそ。


などなど、エルキンさんの話が面白いので、あまり退屈もせず


途中、2度ほどトイレ休憩をとりつつ
20180116トルコへ出発 (19)

2回目のトイレ休憩でバスの中からウサギを発見。
さっきエルキンさんが「アンゴラウサギはトルコのアンカラ(アンゴラ)原産だ」って言ってたよね。
暗くてよく見えないけど大きい!もしやアンゴラウサギ?



20時半 ようやくアンカラに到着。

ビルケントホテル
20180116トルコへ出発 (20)
えええー
激安ツアーとは思えないほど、めちゃいいホテル!


バスルームも、バスタブの他にシャワー室もあるし。
20180116トルコへ出発 (21)
手前右のガラス張りの所がシャワー室。


部屋に荷物を置いてホテルのレストランで食事。

サラダはオリーブオイルとザクロエキスをかけて。
20180116トルコへ出発 (24)
疲れているところで酸っぱいザクロの味に救われる。

グラスビールが20リラ(600円) 高い!

チキンのクリームソース
20180116トルコへ出発 (22)
チキンがパサパサで少しがっかり。
夕食が21時スタートと遅かったから火が入りすぎた?
でも完食。


デザートのライスプディング
20180116トルコへ出発 (23)


ああ
ようやくベッドで寝られる。
風呂に入って気絶するように就寝。。。
 




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コメント

またまたお邪魔します

トルコ、いいですね~
一度は行ってみたい国です。

イランに住んでいた時に旦那に行ってみたいといったのですが「似たような国には行きたくない」と言われ、却下・・・。
まぁ、確かに似ているところはあるんですけどね・・・(でも、料理はちょっと違うかも)

そのかわり、食料調達のために(?)近代化の進んだドバイには何度か行きました。アブダビもすごいんですね~
やっぱり、お金持ちの国は空港やらホテルやらショッピングセンターやら輝いて見えました。そういう面ではイランはねぇ・・・

ところで、「私もトルコで考えた」って高橋由香利さんの漫画をご存知ですか?トルコ人と結婚した日本の漫画家です。

バンコクの日系の古本屋で出会ってからずっと買ってます。トルコ文化もわかって面白いですよ~


>ラーダ・ドゥーナさん

トルコ、本当に良かったです!
また是非行きたいと思うほど。


ラーダ・ドゥーナさんはイランにも住んでらしたんですね。

私のイランの印象は若い頃「Not Without My Daughter(邦題・マートブ!)」を読んだことで怖い国?と思ってたんです。
実話に基づく本で、アメリカでイラン人医師と結婚したアメリカ人女性が、夫と子供の3人でイランに渡航。
夫が突然「イランに残る」と言い出して、軟禁生活。
命からがら娘と共に逃げ出すというストーリー。

それが私の中の「イラン」だったのですが。

その後相方と出会い、彼の祖父が長期にわたってイランで仕事をしていたと聞き「あのイランで?」と驚くと共にどんな国なんだろうと。
祖父は亡くなったので、私は残念ながらお会いしたことは無いのですが、今でも家にイランから持ち帰った絨毯や置物、アクセサリーが転がっています。
それで、何やらイランが身近に感じられて、イランの印象は恐怖から興味深いと変わっていたところです。


ラーダ・ドゥーナさんのブログ、拝見しました!
タイも面白いし、イランに関してもムクムクと興味が湧いてきました。
暮らすとなるとイランはなかなかハードルが高そうですね。
酒好きの私には相当厳しい国かな?


「私もトルコで考えた」知りませんでした。
面白そうですね。
トルコ文化も知りたいし探してみます!


No title

>暮らすとなるとイランはなかなかハードルが高そうですね。
酒好きの私には相当厳しい国かな?


そうですね~
私はまだ若く(?)新婚のときに行ったので、見るものなんでも珍しく感じたのでそんなに苦にならなかったと思います。でも、先にバンコクで生活した後だったらつらかったかもしれません。

イランはトルコと違って、女性は外国人でもスカーフで髪を覆い、コートで体のラインを隠さないといけません。

でも、考え方を変えれば、コートの下はパジャマでもいいし、髪も乱れていても隠せるし、物価が安いのでスカーフをあれこれ買っておしゃれもできます。

また。イランはニュースやいろんな情報で怖いイメージを持たれがちで、まぁ、確かに理解できない閉鎖的な部分はありますが、誇るべき文化も歴史もあり、なかなか奥深いです。

人も出会う人にもよるのですが、個人的には怖い思いもせず、親切で純粋な人たちも多いな~と感じました。

お酒が飲めないもの辛いし、豚肉やらも手に入らないし、料理酒なども無理なんですよ。あと、西洋文化(外国の音楽;女性ボーカルとかロックやハードなもの)やインターネットなども禁止(とは言われている)ので制限はありますね~

女性一人で歩き回る開放的な雰囲気もあまりないかも・・・(外国人だと余計に目立つし)

もし、行かれるなら外国人観光客の多いイランの京都と言われるイスファハーンとかプレセポリスという遺跡かな~

>ラーダ・ドゥーナさん

>女性は外国人でもスカーフで髪を覆い、コートで体のラインを隠さないといけません。
これはちょっとやってみたい(笑)
アブダビでよく見かけた「全身真っ黒の布で隠して目だけが見える」女性、エキゾチックでどきっとしました。
目の小さい私ではインパクトに欠けるかもしれないけど一度やってみたい。


スカーフでオシャレをするというのは分かります。
可愛らしいスカーフとか、スカーフを留めるブローチを自分の好みでとか楽しそうですね。
学生時代に、制服を着つつも少し自分風に工夫するというのに繋がる気がします。



制限されて隠さなければならない窮屈さの中に、面白さと工夫もあるのかも知れません。

またまた本の話で申し訳ないですが
「テヘランでロリータを読む」という本で、厳しく制限された生活の中で女の子達が集まり本を読み想像力という翼を羽ばたかせる。。。
こういった物語は、その国ならではの環境が作り上げたものだなぁと感動した覚えがあります。


私がもしイランで住んだら。。。
お酒はダメなので
ストレス発散は、家でこっそりヘッドホンでメタルやハードロックを聞くこと?


自分や日本とは違うからこそ興味が深くなりますね!




No title

>「テヘランでロリータを読む」という本で、厳しく制限された生活の中で女の子達が集まり本を読み想像力という翼を羽ばたかせる。。。
こういった物語は、その国ならではの環境が作り上げたものだなぁと感動した覚えがあります。


そういう本があるのですか~
以前よりはオシャレも少しづつはできるようになったようです。イラン人女性のデザイナーを鶴田真由さんの旅番組で拝見したけど、驚きましたよ。あまりにも色鮮やかだし素敵でした。

私が住んでいた頃はまだまだ厳しくて、新しくできたショッピングセンターのカフェで若い女の子が開放的な気分になってついスカーフを外したところ(脱げたのかも)、そのお店は閉鎖されたと聞きます。

いったん、ゆるくなって若者の間でもハードロックを演奏するグループが出てきた・・・というのを聞いたけど、また締め付けが厳しくなったり・・・

「テヘランでロリータを読む」とは“見つかったらヤバイ“という恐怖もあるけど、だけど未知なる世界にどうしようもなく惹かれてしまう気持ちもわかる気がします。校則を破るどころの話じゃないですしね~

イランの学校は確か高校まで男女別なので、恋愛にも限りがあるだろうし、ドキドキを求めてしまう気持ちもわかるな~

しっかし、どうやってロリータの本を手に入れることができたんでしょう。

ちなみに、外国からの郵便物や荷物は検閲が入ります。
雑誌などで女性のむき出しの肌はマジックで塗りつぶされました。今の時代はどっかで手に入るようになっているのかな~


久々にこういう話ができて楽しいです
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!(^^)!

>ラーダ・ドゥーナさん

> 私が住んでいた頃はまだまだ厳しくて、新しくできたショッピングセンターのカフェで若い女の子が開放的な気分になってついスカーフを外したところ(脱げたのかも)、そのお店は閉鎖されたと聞きます。
おぉ
やっぱり厳しい場所だと制裁も恐ろしいですね。

>外国からの郵便物や荷物は検閲が入ります。
>雑誌などで女性のむき出しの肌はマジックで塗りつぶされました。
検閲ですか。
イスラム教徒と言っても、トルコとはあまりにも違いますね。
トルコでは、政教分離の理念の基で学校などでスカーフをすることは禁じられていると聞きますし(最近は着用可の所も少しずつ増えてきたようですが)、ガイドさんの話によると時代によって感覚も変わってきて女性も普通の水着を着る子も多いとおっしゃってました。


「テヘランでロリータを読む」は、イラン出身の女性英文学者によるイスラーム革命後のイランで暮らした18年間の回想録なので(実話)、どうにかして本を入手(輸入?)したんでしょうね。
かなり以前に読んだ本なので、そのへんは失念してしまいましたが。


以前、私の友人がドバイで働いていた時に、ムスリムの彼氏とのデートで映画に行くと「入口も出口も、座るところも男女は別々。これってデートか?」と言っていたのを思い出しました。
そもそも、彼は家族の紹介以外では女性と会うことを禁止されていたので、これは秘密のデートでしたが。
国が違うと。。。 宗教が違うと。。。 ですね。


自分の知らない世界の話が満載で、ラーダ・ドゥーナさんの体験談は非常に楽しく興味深いです!
行ったことの無い遠い国について思いをはせるのってワクワクします。
今後ともよろしければ、宜しくお願いします!



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