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クギベラ

Author:クギベラ
相方と共に2017年6月会社を退社、現在無職。
2人でブラブラしてます。
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仰天!トルコ10日間 ☆3日目 カッパドキア

 1月18日

昨夜の夕飯がイマイチだったので、朝ご飯はどうかなぁ 

朝ご飯、大当たりでした!

新鮮な野菜。
チーズとハムの種類がとても多い。
20180118カッパドキア ギョレメ


大好きなオリーブも沢山の種類! うれしい!
20180118カッパドキア ギョレメ (1)


一番喜んだのは、蜂蜜!
巣のまま食べる蜂蜜を自分で好きなだけ取って食べられる。
20180118カッパドキア ギョレメ (2)
さらっとした味でとても美味しい!


ナスとオクラのグリルなど温かい物もあり大満足。
お腹一杯に食べた。
20180118カッパドキア ギョレメ (3)




本日は7時半と早い出発。
アンカラからカッパドキアまで280km移動。
バス内の地図
この地図はバスの前部に常に張られていて、今ここか と確認できる。
トルコは日本の約2倍の大きさ。
結構な移動距離だ。





トイレ休憩。
マーケットでオリーブオイルの石鹸を売っていた。
20180118カッパドキア ギョレメ (4)
トルコの特産品の一つがオリーブ。
オリーブにはオイル用、塩付けにして食べる。。。 など沢山の種類のオリーブがあるそうです。


トルコの食料自給率は100%を超えている。
このあたりでは、小麦と砂糖大根を作っていると。
20180118カッパドキア ギョレメ (5)


次のトイレ休憩でネコと遊ぶ。
20180118カッパドキア ギョレメ (6)


ニャーとじゃれてきて、人懐っこい。
20180118カッパドキア ギョレメ (7) 


ガイドのエルキンさんがネコのエサを持って来た。
いつも持ち歩いているんだって。
20180118カッパドキア ギョレメ (8)



建設中のジャーミー(英語ではモスク)
20180118カッパドキア ギョレメ (9)



そろそろお昼時。
朝ご飯をガッツリ食べた上、バスで座ってただけなのに何故お腹が減る?


ハトの谷が見えるレストランで昼食。
20180118カッパドキア ギョレメ (11)


サラダ
20180118カッパドキア ギョレメ (12)


トマトのスープ
20180118カッパドキア ギョレメ (13)


メインは壷焼きケバブ。
このように壷で焼いて、ナイフで蓋を切ります というパフォーマンスが。
20180118カッパドキア ギョレメ (14)


とはいえ、大きなステンレスの器に入ったケバブがどさっと運ばれてきて、皿に盛られて配られた。
壷で焼いたとのことだが?
20180118つぼ焼きケバブ


七面鳥の壷焼きケバブ
20180118カッパドキア ギョレメ (15)
トマトベースでかなりアッサリした味付け。
タイの後だけに、ちょっと辛味が欲しいところ。



食後は自由散策。

鳩の谷では、糞を肥料とするためにハトを飼っていたそうです。
20180118カッパドキア ギョレメ (16)


あまりにも雄大で息を飲む。
20180118カッパドキア ギョレメ (17)



20180118カッパドキア ギョレメ (18)

ワンコ
20180118カッパドキア ギョレメ (19)



ワンコと一緒に素晴らしい眺めを楽しむ。
20180118カッパドキア ギョレメ (20)


カッパドキアは都市名ではなくアンカラの南東にある地域一帯を指す。
Cappadocia は「美しい馬の地」を意味するペルシア語。

このツアーではカッパドキアにある有名な観光スポットを2日かけて回る。


バスで移動してカイマクル地下都市へ。
これは模型。
20180118カッパドキア ギョレメ (23)
地下8階にもなる巨大都市。
キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために作ったと言われる地下都市の一つで、多いときは5,000人以上が暮らしていたと言う。


家畜小屋
20180118カッパドキア ギョレメ (24)
窪みにエサなどを入れていた。


20180118カッパドキア ギョレメ (26)


これは井戸。 どんだけ深いの?
20180118カッパドキア ギョレメ (25)


幸いにもグループは私たちだけだったので、そんなにせっつかれずに見学。
20180118カッパドキア ギョレメ (28)



地下都市の近くの廃墟。
20180118カッパドキア ギョレメ (29)


周囲にはお土産物屋さん。
20180118カッパドキア ギョレメ (21)


ネコの置物かわいい!
20180118カッパドキア ギョレメ (22)


次は、ウチヒサール(トルコ語で「尖った要塞」の意味)
20180118カッパドキア ギョレメ (30)


この岩の住居もキリスト教徒が隠れ住んだ跡。
20180118カッパドキア ギョレメ (31)



20180118カッパドキア ギョレメ (32)


地震で退去するまでは実際に住居として使用されていた。
20180118カッパドキア ギョレメ (33)


20180118カッパドキア ギョレメ (34)


扉の一つに近寄って
20180118カッパドキア ギョレメ (35)


中を覗いて見た。
住居の跡。
20180118カッパドキア ギョレメ (36)


バスに戻るとでかい犬。
おとなしくて人懐っこい。
20180118カッパドキア ギョレメ (37)


次は・・・ 
予定には入ってないけど、洞窟住居に実際に住んでいる民家に連れて行ってくれた。
20180118カッパドキア ギョレメ (42)


洞窟住居は世界遺産だけど政府から特別に許可されて、住み続けているそう。
チャイ(紅茶)を御馳走になった。
暖房は石炭のストーブ。
20180118カッパドキア ギョレメ (39)
絨毯を敷き詰めた床。 
その床はフラットではなくゴツゴツした岩の感触。
天井が低くて不思議と落ち着く。


奥さんは絨毯の先生だったそう。
20180118カッパドキア ギョレメ (38)


ガスコンロにトルコ式のティーポット
20180118カッパドキア ギョレメ (40)
上に紅茶の葉っぱ、下には水を入れて沸かす。
湧いたお湯を上段の葉っぱに入れる。 という方式。


キッチンは上手にまとめられている。
以前は外に水を汲みに行っていたが、今は水道が通って便利になった。
20180118カッパドキア ギョレメ (41)

民家を見られるという貴重な体験が出来て良かった。


次は、ギョレメの谷
ギョレメとは「見てはならないもの」の意味。
20180118カッパドキア ギョレメ (47)


迫害から逃れたキリスト教徒たちが、のみをふるって作り上げた洞窟住居。
20180118カッパドキア ギョレメ (48)


次は、パシャパー
20180118カッパドキア ギョレメ (43)


観光用のラクダ
ラクダは怒ると唾を吐く
20180118カッパドキア ギョレメ (44)
ラクダは一度に100リットルもの水が飲めて、17日間水無しで生きられる。
 ↑
ガイドのエルキンさん情報。
歴史だけじゃなくて、動物ネタも披露。



きのこのような岩が立ち並ぶ不思議な世界。
妖精の煙突と呼ばれている。
20180118カッパドキア ギョレメ (45)


20180118カッパドキア ギョレメ (46)


風が強い。 雨も降ってきた。


ゼルベの谷
20180118カッパドキア ギョレメ (49)
雨が激しくなってきたので、写真を数枚撮ってバスに退散。




本日はカッパドキアの
ダブルツリーバイヒルトン・アヴァノス
20180118カッパドキア ギョレメ (50)
このツアー、全都市5ツ星ホテルに宿泊です。


部屋もいい感じ。 
20180118カッパドキア ギョレメ (51)
ソファーの所が洞窟風?



20180118カッパドキア ギョレメ (52)


夕食はビュッフェスタイル
20180118カッパドキア ギョレメ (53)


まずは前菜的な物から。
20180118カッパドキア ギョレメ (55)
チーズやサラダも豊富。


メインは別のカウンターでビュッフェウォーマーから温かいものを。
20180118カッパドキア ギョレメ (56)
どれを食べても美味しかったので、前菜も含めておかわり。


デザートの種類も豊富でフルーツも。
20180118カッパドキア ギョレメ (54)


明日の朝ご飯も楽しみです♪



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コメント

No title

カッパドキアに行かれたのですね~
いいな~
ドイツ人と結婚した友人が何度か旅行に行っているので、うちには私は行ったことがないのに、カッパドキアの形のマグネットだとか青い目玉のお守りとかたくさんあります。

中の様子も拝見させていただき、様子がよくわかりました。
実際に暮らすとなると不便を感じそうだけど、一泊くらいならしてみたいかも。

壺で作る料理、イランにもありましよ~
なんか豆料理だった気がします。
素焼きの壺の中で作ったものをすり潰してナンみたいなものにつけて食べた気がします。

今回の旅行、お値段のわりにとても充実したプランだったのではないですか?

>ラーダ・ドゥーナさん

カッパドキアはずっと行って見たいと思っていたので実際に目にして感動!
スケールの大きさは想像以上でした。

>ドイツ人と結婚した友人が何度か旅行に行っているので
ヨーロッパからだとトルコは近いので羨ましいです。
トルコのエーゲ海側に長期滞在するヨーロピアンが多いとガイドさんがおっしゃってました。
日本からだと遠い!でもまた行きたいですね。

>壺で作る料理、イランにもありましよ~
そうそう。トルコでも素焼きの壷でした。
結構メジャーな調理法なんでしょうか?

私は豆料理があまり好きではなかったんですが、トルコに行ってから豆料理にはまってしまいました。
豆、美味しいですね!
サラダに入れたり、煮込んであったり。
豆嫌いを公言していた私ですが撤回せねば。

激安ツアーなのでそれなりかな?と思っていたら、かなりの充実感。
本当に行ってよかった。
友達にも絶賛推薦中です!

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