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クギベラ

Author:クギベラ
相方と共に2017年6月会社を退社、現在無職。
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仰天!トルコ10日間 ☆4日目 カッパドキアと絨毯屋

12月19日

ホテルの朝食、今日も品揃え豊富なビュッフェ!

野菜もチーズもオリーブも種類が沢山で美味しい!
20180119カッパドキア絨毯


ヨーグルトと、巣まるごとの蜂蜜
20180119カッパドキア絨毯 (1)
今日は目の前で焼いてくれるパンケーキもあった。
幸せ♪

毎日毎食がこの朝食でもいいや。


ふと外を見ると、ガラスの向こう側テラスでネコがうろうろ
20180119カッパドキア絨毯 (2)

レストランのドアからテラスに出てネコと遊ぶ。
お腹すいてる? レストランからハムでも持ってこようかな
と、ドアを開けるとシューーーーツと素早くネコが中に入り込んだ!

やばい! ビュッフェにネコが突入する!!

あれ?どこだ?!


誰も座っていないテーブルの下で、落ちてた食べ物をムシャムシャしてるところを発見。
捕獲してテラスに戻した。

やばかった。。。



テラスに戻されたネコ、ウロウロしてるなと思ったら、鉢植えの上に乗ってトイレタイム。
20180119カッパドキア絨毯 (4)

どこのホテルや観光地にもネコや犬が住み着いていて、おとなしくほど良く人懐っこい。
トルコでは野良たちが人間と良い距離感で共生している。


夜のうちに降った雪で真っ白。
20180119カッパドキア絨毯 (3)


バスでエセンテペに。
雪化粧の洞窟住居を高台から見る。
20180119カッパドキア絨毯 (5)


昨日とは全く違う雰囲気でステキだ!
20180119カッパドキア絨毯 (6)


マレーシア人の学生さん達が雪を見て喜んでた。
20180119カッパドキア絨毯 (7)
女の子2人組と話をした。
今はアラビア語を勉強中で、将来は日本で住みたいって。
日本は雪が降るから羨ましい~って言ってたけど、寒がりの私は南国のほうがいいじゃん~とお互いに無いものねだり(笑)
この子達とはご縁があって、後日、イスタンブールのアヤソフィアでも遭遇!


トルコでよく見る青い目玉の魔除けは「ナザールボンジュウ」
嫉妬、羨望から守ってくれるらしい。
20180119カッパドキア絨毯 (8)


寒いけど雪景色も楽しめてラッキーだったなぁ。
20180119カッパドキア絨毯 (9)



ツアーといえばショッピングタイム。
このツアー初めてのお買い物は絨毯専門店へ

トルコと言えばトルコ絨毯

織り子さんが実演
20180119カッパドキア絨毯 (10)


繭からシルクの糸はこうやって取り出します。
20180119カッパドキア絨毯 (11)


大広間に移動して絨毯の説明と売込みがスタート。
日本語ペラペラの営業マンが絶妙なトークで盛り上げる。
20180119カッパドキア絨毯 (12)


いいトルコ絨毯の簡単な見分け方は、裏返して見る。

ちなみにこちらが悪い方
20180119カッパドキア絨毯 (13)


こっちは良い方。裏にも表の模様がきちんと出ている。
カッパドキアの絨毯 いい方
ちなみにこれは有名なHEREKE(ヘレケ)の絨毯。


トルコの方は夏は裏返して使うらしい。

チャイ、白ワインを飲みながら、目の前にどんどん並べられる絨毯を眺めて触って。
8人ほどの営業マンは日本語がペラペラでびっくり!

それぞれに営業マンがついて、売り込み開始。


私たちにも日本に留学していたという素晴らしく綺麗な日本語を話す43歳の営業マンがついた。
せっかくなので、色々と質問したり話を聞いて見た。

買うならウールを染めずに様々な色の羊の毛をそのまま使用した絨毯がお勧めとか。

でも、買う気が無いことはすぐばれて
「他の人に営業しなくて大丈夫?」 と聞くも 「大丈夫です」

ワインを飲みながら絨毯に座って世間話をしてた。
簡単なトルコ語を教えてもらったり、彼の長寿の祖母の話とか(101歳で歯が生えてきて、102歳で黒髪が生えてきた。)
話し上手で、非常に楽しい時間でした。
20180119カッパドキア絨毯 (14)

ここで買うと日本まで送料無料で自宅にお届け。
輸入代行もすべてしてくれて、輸入関税も不要。
その上、日本の1/3~1/4ぐらいの値段で買える。

とあって、皆さん買ってました!

購入された方の話を聞いて見ると日本の○越で1080万円で売ってる物がここだと380万円。
(○越の写真も見せてもらったそうです。)
さすがに380万円は出せなかったけど、その絨毯にゴロ寝させてもらった~
とおっしゃってた方は200万ぐらいの物を購入。

1人で数枚買われている方もいて、このバス1台(ツアー客30人)で総額1,000万円ぐらいかも・・・との話。

ふぅむ
安いツアー代金は絨毯屋あればこそかも。
これが無いと激安ツアーは成立しないのでは?

夕食タイムに200万円お買い上げの方と同じテーブルだったので
「私たちはみなさんに旅行に連れてきてもらったようなもんです。ありがとうございます。」
と言いながら一緒に笑っていました。

絨毯屋で1時間半。


次は昼食!

洞窟レストランへ
20180119カッパドキア絨毯 (16)


レストランの外にネコ。 寒そう。
20180119カッパドキア絨毯 (15)


レストランの中へ
20180119カッパドキア絨毯 (17)


店内も洞窟風の内装
20180119カッパドキア絨毯 (18)


トマトスープ、ビールは15トルコリラ(450円)
20180119カッパドキア絨毯 (19)


マスのグリル
20180119カッパドキア絨毯 (20)
味付けは非常にあっさり。


食事が終わって外に出ると、さっきのネコがエサ食べてた。
もちろんエルキンさんからの配給。
20180119カッパドキア絨毯 (22)


次はテベレント
20180119カッパドキア絨毯 (23)


ラクダの形の岩が有名。
20180119カッパドキア絨毯 (24)


ほら、これがラクダ岩。
20180119カッパドキア絨毯 (25)


エルキンさんにもらったエサを食べるニャンコ
20180119カッパドキア絨毯 (26)


陶器専門店へ
20180119カッパドキア絨毯 (27)


器作りのデモンストレーション
20180119カッパドキア絨毯 (28)


このように手で絵付け。
細かい作業です。
20180119カッパドキア絨毯 (29)


こんな風に飾ったら可愛いだろうな~
20180119カッパドキア絨毯 (30)


ネコ可愛い! でも買わなかったけど。
20180119カッパドキア絨毯 (31)


店のセントラルヒーティングの前でネコがすやすやと気持ち良さそうに。
20180119カッパドキア絨毯 (32)


本日はコンヤで宿泊。 移動距離230km
トルコ地図20180119


ホテルに向かう途中、トイレ休憩もかねて「キャラバンサライ」を見学。
20180119カッパドキア絨毯 (34)

キャラバンサライとは、ペルシア語で「隊商宿」の意味。シルクロードを通って旅をする商人のための取り引きや無料の宿泊施設。


にゃお
20180119カッパドキア絨毯 (33)


シルクロードを通って中国の西安からイスタンブールに来るにはラクダで2年ほどかかったそう。
盗賊などに襲われないようにこのような立派な宿泊施設を建てたらしい。
20180119カッパドキア絨毯 (36)


正面玄関は大理石かな?
緻密で精巧な作り。
20180119カッパドキア絨毯 (35)


ちらっと中を覗くとこんな感じ。
20180119カッパドキア絨毯 (37)


大きな犬がウロウロ。 60キロはありそう。
呼ぶと来て、相方に寄りかかった。
撫でてたら気持ち良さそうに目を閉じて
20180119カッパドキア絨毯 (38)


集合時間だから行かないと。。。
と体からはがしてそっと地面に置くと、そのままグーグー寝ていた。
20180119カッパドキア絨毯 (39)



小さなお土産物屋さん兼食料品店で、お土産購入!

巣ごとの蜂蜜
12トルコリラ(360円)
20180119カッパドキア絨毯 (40)


今夜のホテルはコンヤの
デデマン
20180119カッパドキア絨毯 (41)


新しくて高級感あり
グラスもワイングラス、ショットグラスがあるのが5ツ星っぽい
20180119カッパドキア絨毯 (42)


20180119カッパドキア絨毯 (43)


夕食はホテルでセットメニュー

マッシュルームのスープ
20180119カッパドキア絨毯 (44)


トマトソースのファルファーレ
20180119カッパドキア絨毯 (45)
これ美味しい。
ブラックペッパーとチーズかけてもっと食べたい。


チキンとトマトのグリル マッシュポテト添え
20180119カッパドキア絨毯 (46)
チキンがしっとりして美味しい。

でもねー
トルコ料理が食べたいのよー 
とーるーこー料理ー

あ、これはトルコ料理か
デザートのライスプディング
20180119カッパドキア絨毯 (47)


部屋で、食料品店で買っておいたビール。
20180119カッパドキア絨毯 (48)
プルトップの上にアルミのカバーが被せてあるのが特徴的。




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コメント

No title

ネコと犬はどこでもいますね~

タイのサメット島に行ったときはホテルに猫が住み着いていて、レストランでは足の間を何度も行ったり来たりして餌をねだってました。

レモングラスの香りの蒸し魚をあげたら匂いが気にくわなかったのか、ひと嗅ぎしたら「フンっ!」って感じであっさり去って行きましたよ・・・

その点、犬はず~っと健気にたたずんで客が餌を投げてくれるのを待ってました。


トルコの絨毯、素敵ですねぇ
でも、やっぱり観光で連れて行ってもらうお店は高いかも。
うちは現地職員の人が長らくお付き合いしている絨毯屋さんを紹介してもらい、そこで買いました。
想像していた予算よりもかなり安かったので、なんと大きいサイズを2枚とその半分のサイズ1枚を買いました。

あと、実家が神戸なのですが、イランと日本の国交77周年(だっけな?)のイベントで玄関マットを12,800円のところ、値切って一万円で買いました。

シルクの絨毯は見栄えもいいけど、滑りやすいです。ウールの方が暖かいし、実用的かな~

イランと日本の共同制作の映画「風の絨毯」、おすすめですよ~


雪の洞窟住居、まるでおとぎ話の世界ですね~
なかなか見る機会がないですもんね
素晴らしい体験でしたね

トルコのビール、飲んだことありますよ~

>ラーダ・ドゥーナさん

> レモングラスの香りの蒸し魚をあげたら匂いが気にくわなかったのか、ひと嗅ぎしたら「フンっ!」って感じであっさり去って行きましたよ・・・

あはは
贅沢してる子は贅沢してるんですね~

ほんと、ネコと犬はどこにでもいますよね。
タイだと屋台や半屋台で食事してると、椅子やテーブルに乗っておねだりする子も多いし。
犬ネコ好きとしてはたまりません!


トルコでは、田舎の犬ネコはキャットフードを喜んで食べてくれたんですが、イスタンブールともなると日頃から美味しいもの食べているようで、キャットフードやパンなどには見向きもしませんでした。
ふと見ると、美味しそうな肉のかたまりを食べている犬もいましたし。


> イランと日本の共同制作の映画「風の絨毯」、おすすめですよ~
ラーダ・ドゥーナさんのブログを読んで、この映画気になってました!
今度、レンタル屋に行ったら探してみます。


> うちは現地職員の人が長らくお付き合いしている絨毯屋さんを紹介してもらい、そこで買いました。
そういったツテがあると最高ですね!
絨毯とか、高価で物の良し悪しがわかりにくい物は難しいので、購入先が信頼できるかどうかって重要だなぁと。

押入れの中のガンガンに入っている相方の祖父の形見のイランからの絨毯、見てみました~
花柄や幾何学模様のウールが何枚かありました。 
どんぴしゃ好みの柄も数枚あり、今後ちゃんと使いたいねと。
トルコで少しだけ絨毯の勉強が出来てよかったです。
そうじゃなければ、押入れに入りっぱなしだったかも?





No title

>押入れの中のガンガンに入っている相方の祖父の形見のイランからの絨毯、見てみました~
花柄や幾何学模様のウールが何枚かありました。 


これはお宝ですよ~
うちの絨毯はイランのタブリーズ産です。
絨毯もいろんな産地があるようです。

模様は「メダリオン」というもので、よくある形のものです。
たまにブログにちょこっと写っていると思います。

イランはものすごく乾燥しているので、外でじゃぶじゃぶ洗って干しておいても乾くんですけどね~

日本だとクリーニング代がかかりますねぇ

でも、良いものは一生もので逆に他に目移りしなくなるので、ぜひ、普段づかいしてください。

イランの絨毯と言えば、遊牧民が作るギャッペも有名です。
羊の毛を自然の草花で染めてその家系(部族?)独特の模様というかモチーフで編まれるものです。

モチーフにもいろんな意味があるようです。
これはとても素朴だし、色合いが天然だからとってもきれいなんですよ~

もし、興味があればネットなどで検索してみてくださいね~ !(^^)!

>ラーダ・ドゥーナさん

タブリーズ産の絨毯。

興味があったので調べて見たら、タブリーズはバザールが世界遺産に登録されているんですね!
アーチ型の天井がとてもステキで、この中で絨毯見て歩いたら楽しいだろうなぁ。

こうして話をしたり、調べたりしていたらイランの印象がずいぶん変わりました。
ネットでも色々な方の旅行記があるし、みなさん観光で結構行かれているんですね。


遊牧民が作るギャッペも検索して見たところ。。。
私、これ好きです!
トルコ絨毯を見ているときも、遊牧民の絨毯がとても良かった。
素朴さを感じさせる柄と、独特の色使いがいいですね。


おっしゃる通り、普段使いして生活になじませていきたいですね!

昨年の6月に相方の祖父・祖母の家に引越しをしたものの、この半年は旅行に明け暮れて全く家が片付いておりません。
もう少し落ち着いたら外にだしてあげるからちょっと待っててねと、絨毯たちをガンガンに再び入れて今は押入れの中。
なんとか頑張って荷物の整理を。。。と思う日々なんです~
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