FC2ブログ
最新記事
プロフィール

クギベラ

Author:クギベラ
相方と共に2017年6月会社を退社、現在無職。
2人でブラブラしてます。
好きなもの: 
山 海 酒 映画 本 天津飯
愛知県尾張地方に住んでます

アクセスランキング

人気ブログランキングへ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
月別アーカイブ

仰天!トルコ10日間 ☆5日目 コンヤとパムッカレ

 1月20日

早起きもなんのその。
毎朝、朝食が楽しみな私。

今日も広々としたビュッフェに並んだおいしそうなもの。
ここは葉野菜も豊富。
20180120メブラーナ

チーズ!
20180120メブラーナ (1)

ハム!
20180120メブラーナ (2)


そしてオリーブの種類の多さ! サイコー!
20180120メブラーナ (3)


その上、このホテルでは卵料理を各自オーダー出来て
「オムレツに具は全部入れて!」 と頼んで作ってもらった。
他の食べ物をウロウロ物色してたら 「できたよー!」 って笑顔で呼んで皿を渡してくれたお兄さん。

朝から気分がいいね♪

想像してたふわトロのオムレツじゃなかったけど、スパイシーなソーセージが利いていて美味しいのだ!
20180120メブラーナ (4)


パンも豊富な上に
焼きたてのトルコピザ (ピデ) があった!! カリッとしてチーズがたまらん!
20180120メブラーナ (5)


チャイは、このようなポットで提供。
使い方がわからなくて教えてもらった。
20180120メブラーナ (6)
下のレバーを倒すと紅茶が出てくる。 上のポットにお湯が入っているから濃さを自分で調整。


午前中はコンヤの観光。

最初は「インジェミナーレ神学校」
20180120メブラーナ (7)
繊細なレリーフが素晴らしい!


朝早いので、通学か通勤か足早に通り過ぎる地元の方達。
20180120メブラーナ (8)
スカーフを頭に巻いた可愛い女の子2人組みに、ツアーのオジさまが「写真撮らせて」と頼んで断られていた。
みんなで「ナンパ失敗だ~」と爆笑。

ツアーの方はほとんどが60歳以上、たぶん70歳前後の方が多いかな?
私たちだけ年齢が離れているが、良い方が多く適度に話をさせてもらって居心地は悪くない。



「メヴラーナ博物館」へ
20180120メブラーナ (9)


クルクルと旋回する踊りの儀式で知られるイスラム神秘主義の創設者、メヴラーナ導師の霊廟で、今は博物館になっている。
20180120メブラーナ (10)


お祈りの前に手足を清めるところ。
20180120メブラーナ (11)


中に入ると、美しい!
20180120メブラーナ (12)


きらびやかな装飾とシャンデリア
20180120メブラーナ (13)


天井も細部まで装飾されている。
20180120メブラーナ (14)


預言者ムハンマドの髭が、この中に保管されているらしい。
20180120メブラーナ (15)


お祈りをしていらっしゃる方もいたので、静かに見学。
ガイドさんも音量を落として説明していた。
20180120メブラーナ (16)


外には、旋回踊りの銅像が。
20180120メブラーナ (17)


新しい車体のトラムが走って行った。
20180120メブラーナ (18)


午後の目的地はパムッカレ。
コンヤからパムッカレへは410km
トルコ地図20180120


途中で昼食タイム
20180120メブラーナ (22)
駐車場に古い車。 動くのか?


大きなレストラン、ツアー用のかな?
20180120メブラーナ (19)



スープとサラダ。
サラダにはザクロのエキスをかけて。 甘酸っぱくて美味しい。
20180120メブラーナ (20)
赤ワインのミニボトル 20トルコリラ(600円)


今日はトルコ風ピザ 「ピデ」
肉そぼろのピデとチーズのシンプルピデの2種類。
20180120メブラーナ (21)
普段は薄焼きよりもナポリピザのようなむっちりしたピザが好き。
このピデは薄いけどカリっと香ばしく、具とのバランスがいい。
この形がいいのかな?

デザートはライスプディングとフルーツを自由に。


私たちは、ご飯を食べる速度が遅い。
と言うか、みんなが速い! 

いつも給食の居残りチームみたいに、誰もいなくなったテーブルで2人でムシャムシャ食べている。

今日も、みんなが食べ終わって外に出て行く。
と、他のテーブルに座っていたオジサマ3人チームが
「オレンジ食べたか?兄ちゃんが上手に皮を剥いてくれるぞ。兄ちゃんに言っとくから食べろ食べろ。」

お腹一杯なんですけどー と言う声も聞かず(笑)

オジサマに頼まれた兄ちゃんがオレンジ剥いてくれた。
20180120 オレンジ
確かに上手なナイフ捌きで、あっと言う間に中身が出た。
もう1個・・・と剥きかけるのを、「お腹一杯だからもういいです」と言うと、ジェスチャーでじゃあ持って行けと。
みんな優しいね~


食べ終わり土産物屋に行く。
カラフルな手編みの靴下、手袋などを売っていた。
20180120メブラーナ (23)


駐車場で洗車中。
20180120メブラーナ (24)
埃っぽくて乾燥しているので、あっという間にバスは土まみれ。
窓が土で曇ってくるので、定期的に洗車してピカピカに。



パムッカレに到着~

ヒエラポリスという遺跡と、石灰棚は同じ敷地内にある。
ここから入場。
20180120メブラーナ (25)


銅像かと思ったらリアルにゃんこ
20180120メブラーナ (26)


良質の温泉に治療効果があると人々が集まって建設された都市らしい。
20180120メブラーナ (27)


2~3世紀に入ると10万人を超える都市に。
20180120メブラーナ (28)



アンティークプールへ
20180120メブラーナ (29)


クレオパトラも立ち寄ったと言われる温泉で、遺跡がゴロゴロと水中に沈んでいる。
20180120メブラーナ (30)
温泉に入っている人がいましたが。。。
水はそんなに温かくないし気温は低いし、私は無理!



20180120メブラーナ (31)


温泉の奥にある広場ではネコの集会
20180120メブラーナ (32)


20180120メブラーナ (33)


自由時間一杯までネコと遊ぶ。
20180120メブラーナ (34)


次は石灰棚。
パムッカレとはトルコ語で「綿の城」
温泉の石灰成分が長い年月を経て、不思議な景観を生み出した。
20180120メブラーナ (35)
靴を脱いで棚に。
この右端の溝には暖かい温泉が流れているので足湯を楽しむことが。
「手前は藻で底が滑るので注意してね!」ってガイドさんに言われても、滑って水没した奥様がいた。
気をつけてね~


靴と靴下を入れたビニール袋を片手に奥へ歩いて行く。
20180120メブラーナ (36)


次第に裸足が冷たくて死ぬ~
となったら、溝の温泉に足を突っ込んで休憩。


棚の奥は人気もまばら。

真っ白な異空間
20180120メブラーナ (37)
ほぉぉぉーーーーーー


夏は裸足が気持ちよいだろうけど、観光客でごった返すらしい。
静かな冬で良かった。
20180120メブラーナ (38)


夕日が満ち、次第に落ちていく。
20180120メブラーナ (39)
あぁ トルコに来て良かった。



本日のホテルはパムッカレの
「サーマルホテル・パム」
温泉ホテルです!
20180120メブラーナ (40)


ロビーから直結で、野外プール、露天風呂、室内風呂。
20180120メブラーナ (41)



宿泊棟はロビーからプールに出て中庭を歩いていくと建っている。
(確か7棟建っているのかな?)
20180120サーマルホテルパム


落ち着いた色調の部屋
20180120メブラーナ (42)



20180120メブラーナ (43)



部屋の風呂には蛇口が2つ。
右側の金の蛇口からは温泉が出てくる。
20180120メブラーナ (44)



夕飯はビュッフェ
種類も豊富でトルコっぽい煮物とか、ナスにご飯を詰めたものとか。。。
甘くないヨーグルトと一緒に食べるとトルコっぽいかも?
20180120メブラーナ (45)
ビール 16トルコリラ(480円)
これから温泉に入るから食べ過ぎないようにしなきゃ


と言いつつデザート
20180120メブラーナ (46)


大きな宴会場の向こう側は、音楽が鳴り響き大盛り上がり。
ダンスしたり、声を合わせて歌ったり。
20180120メブラーナ (47)
ウェイターに聞くと「トルコ人だよー」って。



食事の後は温泉♪
水着と水泳帽は日本から持ってきた。

露天風呂は底に細かくシットリした泥がたまっていたので、思わず泥パック!
露天風呂→室内温泉→サウナ→暑くなったので外のプールで泳ぐ→風呂で温まり。。。
20180120メブラーナ (48)
移動が多い旅行のちょうど中間日に温泉に入ってリラックス。

素晴らしい日程だね!



スポンサーサイト

コメント

No title

旋回踊りはテレビで見たことがあります。
白いワンピース(?)みたいな衣装を着た男性がずっとくるくる回って踊るんですよね
煩悩の数だけ踊るんだっけ(違うかも)

石灰棚の様子も見たことがあります。
白い段々畑みたいな景色に度肝を抜かれました。
行ったこともない景色をテレビで見られる時代なんですねぇ・・・

二段式の親子やかんみたいなものは「チャイダンルック」って言ったと思います。

イランもチャイの文化で「サモワール」をよく使っています。
コンセントを差し込んで温めるタイプもありますが、うちはコンロにおいて火をかけられるタイプのものを持っています。

イランの茶葉は濃いので、自分好みでお湯で薄めて飲むのです。

今は全然使うことはありませんが、たまに来客ときに使うとちょっとした話題になるので便利です。

>ラーダ・ドゥーナさん

旋回踊り、どれぐらい回るんでしょう?
クルクル回っているうちにトランス状態に入るらしいです。
右の掌は上に向け神の愛を授かり、左の掌は下に向け神の愛を地上の人々に分け与えるという意味があるそう。

愛と寛容を説いたイスラム神秘主義は国内外のファンが多いそうで、毎年1月にコンヤで開催される宗教行事には多くの人が詰め掛けるよって、ガイドさんがおっしゃってました。

旋回踊り、トランス状態に入る前に目が回って倒れる自信があります!


パムッカレの石灰棚は、以前テレビで見て行ってみたい!と思っていた場所。
本当にテレビの情報はすごいですね。
世界のあらゆる秘境を家で見られるなんて。
特に今はドローンの映像が多く使用されていて、世界にはこんな場所があるんだーーーって叫びたくなるような絶景もお茶を飲みながら疑似体験できるとは!


トルコの2段式やかん、チャイダンルックって言うんですね。
チャイが美味しいので紅茶を買って帰ろうとしたら、ガイドさんが「やかんを買わないと、茶葉だけではチャイは再現できませんよ~」
あの巨大なやかんは家では邪魔なので購入を断念しました。


サモワール、検索しました。
なかなか優美なポットですね!
友達の家に遊びに行って、サモワールでお茶を供されたらテンション上がりますね!



非公開コメント

black stone cherry
読書ログ
お天気

-天気予報コム- -FC2-
かうんたー